東京都・名古屋市中区 法人様 社用車 車検 ありがとうございました。
この度は当社への車検ご依頼ありがとうございます。
ご指定の朝9時に御社までお引き取りすることができました。
日本でTOP10に入る士業法人さまで仰天した次第です。
陸運局の検査に加えて、車載コンピュータ(ECU)診断ならびに、
アルコール除菌・手袋等の感染症対策もさせて頂きました。
また次回車検もお待ち申し上げます。本日はありがとうございました。
登記にかかわる仕事がはいったときには依頼してお礼申し上げます。
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この度は当社への車検ご依頼ありがとうございます。
ご指定の朝9時に御社までお引き取りすることができました。
日本でTOP10に入る士業法人さまで仰天した次第です。
陸運局の検査に加えて、車載コンピュータ(ECU)診断ならびに、
アルコール除菌・手袋等の感染症対策もさせて頂きました。
また次回車検もお待ち申し上げます。本日はありがとうございました。
登記にかかわる仕事がはいったときには依頼してお礼申し上げます。
〇HV車メンテナンスモード〇
年式車名:平成29年式 TOYOTA プリウス
型 式:DAA-ZVW50
①フットブレーキを踏まずにエンジンをかけ、スタートスイッチ(POWER)を2回押す
②スタートスイッチのインジケータがオレンジ色になります。
③アクセルを一番奥まで2回連続で踏み込む
④以降はフットブレーキを踏んだまま。続けてギアを「Nレンジ」に入れる。
⑤アクセルを一番奥まで2回連続で踏み込む。
⑥シフトレバーの横にあるパーキングスイッチ(Pボタン)を押してから、アクセルを一番奥まで2回連続で踏み込む
この時点でうまくいっていればディスプレイに「MAINTENANCE MODE」と表示されます。表示されない場合は60秒以上経過したか操作が間違っているので、もういちど①からやり直しです。
その後に車を走行状態にするため、フットブレーキを踏みながらスタートスイッチ(POWER)を1回押す
〇アイドリングストップ機能・故障表示〇
年式車名:平成30年式 DAIHATSU ウェイク
型 式:DBA-LA700S
本日はありがとうございました。おクルマに「アイドリングストップ故障」の表示がありました。お聞きすると、ご自身でバッテリー交換されたからずっと表示されているとのことです。
近年のアイドリングSTOP・充電制御式バッテリー車は、バッテリー交換後「積算値リセット」という作業が必要です。
「積算リセット」とはECU(車載コンピュータ)が記憶しているバッテリー放電電流の積算値を消去することです。わかりやすく言えば、「コンピューターが記憶してきた古いバッテリーの電圧や容量などの情報・それまで行ってきたアイドリングストップの回数などを一度リセットする」ということになります。これを行わないと、車両側は新しいバッテリーに交換したことに気が付かず、「バッテリーが古いままだ!」と認識し、余計な制御をしてし、またバッテリーが過充電されてしまう恐れも発生します。
特にバッテリーが古いと判断した場合、アイドリングストップをしなくなり危険な状態でもあります。
過充電によるリスクは以下のものが考えられます。
バッテリーは溶液と2つの電極に使われる金属の化学反応によって電気を蓄電、または放電しています。しかし、過充電を行うと、溶液の変化が起こったり、その変化によって水素ガスが多量に発生したりしてしまいます。水素ガスは引火性が高いため、エンジンや電気系統を積んでいる周辺に充満すると大変危険です。また、バッテリーの中身が変化すると、充電することができなくなってしまいます。
積算値リセットには専用の装置が必要になります。オートバックスさん等、カーショップでもリセット可能です。DIYでバッテリー交換された後は、必ず積算値リセットをお願いします。
〇フロント・ブレーキディスクパッド交換〇
年式車名:平成26年式 SUZUKI ソリオ
型 式:DBA-MA15S
〇左右タイロッドエンドブーツ交換〇
年式車名:平成19年式 日産 アトラス
型 式:BKG-ALR85AN
前回点検の段階で、左右両方とも破損しておりました。
タイロッドはハンドルの操作をタイヤへ伝えるためのパーツです。
走行中の衝撃・振動を吸収して操作の安定性を保つ役目もあります。
ブーツはタイロッドのタイヤ側の可動部分を保護するよう取り付けられており、グリスの保持・異物混入を防ぎます。
タイロッドエンドブーツが切れたままにすると、内部に水が入り錆が進行してボールジョイントが最悪抜けてしまいます。
そうなるとハンドルを切っても車が曲がらなくなり大変危険です。
交換について、宮田自動車さまのページが参考になります。
〇フロント・リア、ブレーキディスクパッド交換〇
年式車名:平成13年式 TOYOTA マークⅡ
型 式:TA-GX110
本日は前輪と後輪、両方ともに残り数mmでした。
前輪ディスクパッド交換は、会津のけーたさんの動画が参考になります。
https://www.youtube.com/@keita110
後輪ディスクパッド交換は、昭栄自動車株式会社・自動車屋のひでさんの動画が参考になります。
スズキワゴンR(DBA-MH22S)
タイロッドブーツエンドブーツ交換
本日は運転席側が破損していました。

タイロッドはハンドルの操作をタイヤへ伝えるためのパーツです。
走行中の衝撃・振動を吸収して操作の安定性を保つ役目もあります。
ブーツはタイロッドのタイヤ側の可動部分を保護するよう取り付けられており、グリスの保持・異物混入を防ぎます。
タイロッドエンドブーツが切れたままにすると、内部に水が入り錆が進行してボールジョイントが最悪抜けてしまいます。
そうなるとハンドルを切っても車が曲がらなくなり大変危険です。
DIYで交換される方は、しゅんしゅんがれーじさんの動画が参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=Eq1Ecyj8Fqg
本日、マツダのアイドリングSTOP車のバッテリー交換は最高難易度Sクラスでした。
「バッテリー充放電積算量のリセット」
①キーをONにする。
②左足でブレーキペダルを踏み込んでおく。
③セレクトレバーをN(ニュートラル)レンジにする。
④5秒以上右足でアクセルペダルを踏み込む。
⑤充電警告灯が点滅することを確認する。
⑥アクセルペダルのベタ踏み→離す…を3回行う。
⑦充電警告灯が点滅から点灯に変ることを確認する。
⑧セレクトレバーをPレンジにしてブレーキペダルを離し、キーをオフにする。
バッテリー本体のマイナスターミナルと電流センサーの作業をします。
マイナスターミナルを外し5分以上放置する。
電流センサーを切り離す。
マイナスターミナルをバッテリーに接続させる。
10秒以上経過後、電流センサーを接続させる。
この後、また車内に戻って作業します
キーをオンにして15秒以上経過させる。
i-stop オフスイッチを10秒間押し続ける。
i-stop表示が緑の点滅になることを確認する。
キーをオフにする。
ボンネットを閉じてエンジンを始動させ、暖気運転をする。
ステアリング舵角センサーの初期化作業をします
エンジンをかけた状態でハンドルを右いっぱい、左いっぱいにロックするまで何度か切る。
パワーウィンドーのオート機能の復帰作業を行います
運転席のパワーウィンドーを、一番上まで引き上げ、その状態を2秒間保持する。次に一番下まで引き下げその状態を2秒間保持する。
最後にISCの学習機能の確認を行います
キーをオン(エンジンは停止状態)にして、5秒以内にi-stopオフスイッチを3秒以上長押しする。
i-stop警告灯がオレンジに点灯することを確認する。
エンジンを始動し、i-stopオフスイッチを押す。
i-stop警告灯がオレンジの点灯から緑の点滅に変ることを確認する。
i-stop表示灯の緑の点滅が消灯するまでアイドリング状態を維持する。
i-stop表示灯の緑の点滅が消灯したらキーをオフにする。
再びエンジンを始動してi-stop表示灯が消灯していることを確認する。
マツダアクセラ作業要領書に加えて、DIY channel 4403様の動画を参考にさせていただきました。ありがとうございました。